Hirokiの音楽部屋

ギター練習法や機材、その他音楽に関連した事を中心に書いています。個人レッスンも承っていますのでぜひご連絡ください。

マイク(XLR)ケーブル自作

みなさんケーブル類ってどうしてますか?

僕はわりと買うより自分で作ることの方が多いです。

今回今まで使っていたのより少し長めのマイク(XLR)ケーブルが必要になったので製作ついでにその過程をまとめてみました。

 

自作のメリット

自分で作ることのメリットとしては

  1. 安い
  2. 好みの長さで作れる
  3. 色んな組み合わせでケーブルを作れる
  4. 楽しい

ということですかね。

1.安い

ものにもよりますがパッチケーブルなど短めのものは結構割高なので自分で作ると既製品の半額くらいで作れたりします。

 

2.好みの長さで作れる

個人的にはこれがでかいです。

部屋の中で余分なケーブルがぐるぐるしてたりエフェクターボードの中で長いケーブルを無理やり取り回すのが好きじゃないんですね。

自分で作ってしまえば、cm,mm単位で好きな長さにできます。

また音質の観点からみても無駄な長さのケーブルはロスになります。

そういう意味でも最低限の長さのケーブルを使うというのは大事です。

 

3.色んな組み合わせでケーブルを作れる

既製品はある程度どんなパーツを使うか決まっています。

音の相性であったりコストであったりを理由に。

自分で作るとなるとそんなのは関係なしに見た目が好きだから使う、とか珍しいのを発見したから使ってみる、とかお金に余裕があるならめちゃくちゃいいやつばっか揃えて作ってみる(先に述べた安いという利点からは逸れますが)、とかなんでもありです。

こういう実験的な要素も非常に面白いので自分で好みの組み合わせを生み出したい!ていう人なんかにおススメです。

 

4.楽しい

これは楽しいと思うか思わないかです。笑

自分はわりと好きなので、(というか自分で作ったもので整理されてくのが好きなのかも?)電子工作好きな人にはおススメです。

 

といったことが主に自分でケーブルを作ることのメリットです。

それでは実際に製作過程を見てみましょう。

 

必要なもの

工具

まずどのケーブルにしても必要になるのが

    • はんだごて

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    • ハンダ

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  • カッター

この3つは必須です。

あると便利なのが

    • はんだ吸い取り線

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    • ヒートクリップ

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    • ケーブルチェッカー

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  • 灰皿かなんか水貯めれるもの
  • スポンジ
  • はんだごて置き

はんだ吸い取り線は余分なハンダを吸い取ってくれるもの。

ヒートクリップは熱がパーツに伝わりすぎないように遮断してくれるもの。

ケーブルチェッカーはできたケーブルが導通してるか確認するもの。ハンダ付けなどの際にコネクタを固定するのにも使えます。

ワイヤーストリッパーは様々な太さのケーブルに合わせて皮膜を剥くのに便利なニッパー。

下三つはちゃんとしたものじゃなくても百均とかで使えそうなもので大丈夫です。

 

材料

今回はマイクケーブルを作るので

  • 線材(二芯以上)
  • XLRコネクタ(オス、メス)

です。

今回は定番の組み合わせで線材はbelden8412

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コネクタはNEUTRIK(NC3MXXとNC3FXX)を使います。

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る

作り方

それではいよいよ作り方

 

まずはコネクタの根元側をケーブルに通しておきます。これ結構忘れがちですがハンダ付けた後だと通せないので初めに通すのを忘れないように!

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でその状態でケーブルの先1.5cmくらいの皮膜を剥きます。

僕はカッターで薄く表面を切っていきますがニッパーでやる人もいます。お好きなやり方で。
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剥けたら銀色の線(以下シールド線)があるのでそれを切らないよう解いていきます。

ざっくり指でほぐしていく方もいますし僕は先の尖ったものを目の間に通してほどいていきます。

 

ほどけたらその中に白い紐みたいなのでできた層があるのでこれは根元から切っちゃいます
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そいつらが切れたら先ほどほぐしたシールド線を撚ってまとめます。

 

シールド線を束ねれたら今度は芯線の皮膜を剥きます。ここでワイヤーストリッパーがあると便利。

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全部剥けたら全部の線の表面に薄くハンダを載せ固めます。
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ここまでできたらいよいよコネクタに繋げていくのですがXLRの場合繋ぐ場所にそれぞれ番号が振ってあります。

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小さくて見にくいですが右上が1、左上が2、真ん中下が3です。

ほとんどの場合2がHOTになっています。

なのでメス側も番号を見て両側の同じ番号に同じ色の線を繋げるように気をつけましょう。

 

_____________________________

有色HOTの法則

ケーブルの製作においてよく聞くのが有色HOTの法則というもの

これは白色や透明な皮膜の線と黒色など色がついた線があった場合黒など色のついてる方をHOTに接続するという話。

実際は両側で同じ所に繋がっていれば問題ありませんが自分の中でこういうルールを決めとくと間違えにくいのでおススメです。

____________________________

なので今回は1にシールド(周りの導線)、2に黒(HOT)、3に白(COLD)でいきます。

 

ハンダをつけるとき何かでコネクタを固定してあげるとつけやすいです。

最初にあると便利なものリストに挙げたケーブルチェッカーなんかあれば固定にも使えるので便利ですね。

僕も欲しいと思いながらいつもニッパーなどで挟んで固定しています。

(結局この後すぐケーブルチェッカー買いました)

 

線をハンダ付けする前にコネクタ側に少しハンダを付けておきます。(予備ハンダと言います。)

片手にケーブル、片手にはんだごてを持ってるとハンダを持てないのでひとまずこの予備ハンダを溶かして軽く線をつけちゃいます。

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予備ハンダで固定できたらそこに少しハンダを加えてしっかりつけます。
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あとはあらかじめ通しておいたパーツと
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残りのパーツをつけ
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片方完成です。

 

あとはもう片方も同じように作っていき(半田付けする際コネクタに振ってある番号間違えないように注意してください。)

 

パーツを組み立てていけば

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こちらも完成。
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ケーブルチェッカーでちゃんと繋がってることを確認し

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完成です!

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いかがでしたか?

細かく書いたので結構大変そうと思われたかもしれませんが意外と簡単です。

個人的には皮膜向くところが一番めんどくさい。笑

たまには中の線まで切れちゃったり。

ですが慣れれば安く好みの線が作れます。

ぜひお試しください。

浪漫革命二周年祭に出演させていただきました

5/5こどもの日に京都のバンド漫革の二周年イベントに出演させていただきました。

バリバリ売れっ子なのにわざわざ呼んでいただけて嬉しい限りです。。

今回はそのとき出演させてもらった自分のバンドの編成がちょっと変わったものだったのでそのことについて考察していきます。

Gt.(lead)、Gt.(backing)、Dr.

自分の曲をバンド編成で演奏させていただきました。

ジャンルはギターインスト。

で出演の話を頂いてから色んな人に声をかけたのですがわりと日程が迫っていたこともありなかなか人が集まらず。

ドラムは確定していたのであとベースかキーボードが見つかったらなんとかそのトリオでできるかな〜と思っていたのですがここがなかなか埋まらず。

これ以上声をかけられる人がいなさそうだったのでバッキングもギターで頼むことにしました。

ちなみに頼んだのは浪漫革命のGt.じゅんちゃん。

これでGt.(リード)、Gt.(バッキング)、Dr.のトリオが完成。

したことも聞いたこともない編成で不安はありました。

これがアコギ弾き語りにリードギター、ドラムなら全然ありなのですがインストでとなるとなかなか難しそう。。

その結果はいかに。

バッキングに求めるもの

そもそもなぜ最初バッキングをベースかキーボードで探したのか。

ベースがいるとリズムを支えるドラム、リズムセクションであり低域も担ってくれるベース、中高域を担うギター、とそれぞれ棲み分けができいい感じに空間が埋まる。

キーボードの場合低域から中、高域までどこでも棲める、空いた空間を埋めやすいので人数の少ないトリオ編成にキーボードがいてくれるとありがたい。

という理由からベース、キーボードでバッキングを探していました。

バッキングもギターだとどうしてもリードギターとの棲み分けが難しいかな(そこも技術ではありますが)ということで最初は避けていました。

実際に演奏してみて

結果として

バッキングもギターのギターインストトリオはアリでした。

今回に関しては問題なく、むしろ良かったんじゃないかなと思いました。

理由としては

1.イメージが伝えやすい

自分がギタリストなのでバッキングもギターの方がイメージしやすい。こういう感じでっていうのが伝えやすかった。

イントロはコーラスかけてふわ〜としたかんじでヴァースからはカッティングで切り目、ソロからガッと歪まして〜など具体的なリクエストが出しやすかったです。

特に今回のセトリは久しぶりに演奏する曲や作りかけのものがあり、ギターは入ってるけど他のパートは入れてないなんてのもあったのでなおさら助かりました。

これが他の楽器だとイメージを伝えるのがもっと難しかったんじゃないかなと。

2.バランスも悪くなかった

他の出演者さんがアコギでの弾き語りが多かったため自分たちの編成でもパワーが落ちた感じがしなかったです。

練習中にメンバーと話してたのはこの編成でも結構いけるね〜と言いながら一回ここにベースが入って抜けたら物足りんやろな〜て感じで

他ががっつりバンド編成で続いてる中この編成でやるとたぶんパワー感足りず、なんかスカスカしただろうな〜と。

ですが今回に関しては問題なしでした。

3.曲によって役割を変えやすかった

一曲カバーで自分がアコギを弾き、歌う場面があったのですが原曲にギターソロがありそれを入れたかったので入れてもらいました。

こんな感じで自分は弾けないけどギターソロ入れたいなてのはもう一人いてくれたからこそですね。

曲自体もわりとしっとりしたものだったのでアコースティックバンドって感じで物足りなさもなくちょうどよかったです。

 

以上のようなことが今回この編成でライブをやってみてよかったことです。

 

もちろんベースやキーボードを入れてのトリオ編成は間違いないですし、それぞれ違った良さはありますがギターをバッキングに置いてのトリオ編成も決して悪いものではなかったな、というのが感想です。

あまり見かけたことないからとかに縛られず、やってみて創意工夫してみることの大切さ面白さを学びましたね。

今度は自分がバッキングでこういうのをやってみたいなとも思いました。

 

最後にその時のライブの様子を一部インスタにあげたので貼っておきます。

 
 
 
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モニタースピーカー用スタンドDIY 【製作編】

前回は材料のお買い物に行ってきました。

hiroki-playguitar.hateblo.jp

 

今回はこいつらを使って作っていきます。

 

材料確認・下処理

改めて材料確認してると柱のうち一本にヒビが。。

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耐久性的には問題ないけどこういうの気になる。。

 

でもこれだけのために、この長さのためにまた買いに行くのもな〜と思い

しょうがないので今回は妥協してボンドを流し込んで一応埋めることに。
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他の材料も確認しつつ

切り端とか雑なところをヤスリで処理していきます。

 

塗装

ある程度綺麗にしたらパーツ毎に色を塗っていきます。

机とか部屋が全体的に白いんで白色に

 

前回も書きましたが最初ラッカースプレーで塗ろうとしたところ

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色付きが悪かったので刷毛で塗ることに

 

Seriaで買ったペンキと刷毛なのですが使うのは初めて

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ちょっと伸び悪そうなので水で薄めつつ

 

塗ってみると

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こっちの方が綺麗ですね。

 

そんな感じで全パーツ塗り乾かしまして
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組み立て

仮で積んでみる
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なんか歪んでるな。。

木曲がってたのかも。

 

なので微調整しつつ

なんとか揃え、ボンドでくっつけます。
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最初ネジで組み上げようかと思ってたのですが木の曲がりとか予想外の微調整が必要だったのでボンドにしてよかった。

 

スピーカー載せてみるとこんな感じです。
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この段階で一度音を出してみると。。

 

全然違うやん。

 

ローがだいぶスッキリし、モコモコしてたのがなくなりました。

これが本来の音だったのね。

 

さらにインシュレーター代わりのナットを両面テープでつけ
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これもまた少し音変わりましたね。

さらにスッキリした印象。

ローが出なくなったわけじゃなくてちゃんと鳴ってる部分では聞こえます。

他の帯域にまでかかってたモヤモヤ感がなくなった感じ。

 

というわけでこんな感じで完成。
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音は本当にめちゃ変わりました。

予定通り外付けHDDも収納でき見た目もスッキリで満足です。

モニタースピーカー用スタンドDIY【買い物編】

今までモニタースピーカーを直に机に置いてたのですが音がこもって全然モニタースピーカーとして使えてませんでした。

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調べたところ高さでだいぶ音が変わるとのこと。

ていうか机に直置きは論外みたい。。

ということでスピーカースタンドを導入しようと思ったのですが既製品は結構高い。

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あと外付けHDDとかちょっとしたものを収納したかったのですがそういうのはなさげ。

なので作ることにしました。

ちゃんとしたの使ってる人からすればマジかよて感じかもしれませんが久しぶりになんか作りたかったのもあるので。

 

あとインシュレーターっていうスピーカーと接地面の間にかますものがありまして

接地面をできるだけ小さくして不要な振動を絶つためのものらしいんですが

これが効果があるとかないとかオカルトじみてるとかいう感じで

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買おうかどうか悩んでいると「袋ナットで代用できる」てのを発見しまして。

結構それで済ましてる人も多いみたい。

これもスタンドの材料と一緒に買ってみよう。

 

買い出し

買うものが決まれば早速ホームセンターへ。

ホームセンターに行くととりあえずいつも端材を確認。

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結構あるね。

 

これとか上下の板に良さそう。
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これも柱に使えそう。わりといい木
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でもサイズが足りず。。

 

なので普通に買うことに。

そんな値段変わらないんだけどね。

 

柱用

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インシュレーター代わりのナット
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これをカットしてもらい

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完成イメージ

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あと塗料を百均で調達

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最初はラッカースプレーで行こうと思ったのですが塗ってみるとどうも馴染まなかったのでハケで塗ることにしました。
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こちらも百均。

 

材料費

板 386円

柱 375円

カット(20円×12) 259円

袋ナット(2個入り)×3  311円

ペンキ 108円

刷毛 108円

合計 1,545円

 

いいね、楽しいね。

次回はこれを組み立てていきます。

Hirokiの音楽遍歴⑥大学生〜現在

今回は大学生編。

今回でこのシリーズ最後です。今までの記事はこちらから

 

hiroki-playguitar.hateblo.jp

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今回は大学入学から現在まで触れてきた音楽をざっくりジャンルごとに。

 

頑張って一記事にまとめたのでなかなか長くなってしまった。。

 

Fusion / Smooth Jazz

フュージョンというのはこれまで全く触れたことのないジャンルでした。

定義的には「ジャズを基調にロックやラテン、電子音楽などを融合(fuse)させた音楽」だそうです。

インスト(ボーカルなし)の場合が多いのでテレビなどのBGMとして使用される場合が多く、そのためスーパーで流れてるやつ、とか言われたり。

メロディがくさかったりキメが多かったりとダサく感じる曲もちょくちょく。

あとはテクニカルな曲が多いのも特徴の一つです。

 

僕が大学で入ったサークルではこういったインストをわりとよく演奏していて、例えば僕が入って最初の頃にしたのが


Jazz Funk Soul (Jeff Lorber, Chuck Loeb, Everette Harp) - "Serious Business"

Jeff Lorber(Key)、Chuck Loeb(Gt.)、Everette Harp(Sax)のジャズ、フュージョンシーンの大御所三人組です。

このギターのChuck Loebのソロ作品もしたり。


AQUI Y AJAZZ, CHUCK LOEB "Silver Lining"

 

他にもギターがメインパートのものばかりですが


Jeff Golub "Boom Boom" 2009 Smooth Jazz Cruise

 


AQUI & AJAZZ, Grant Geissman "Business As Usual".

これはもろフュージョンて感じですね。ちょっとダサめ。。笑

めちゃくちゃむずかったですが。こんな感じのをコピーしていました。

 

あとは先輩がやっていたのでFourplay


Fourplay - 101 Eastbound

 

その繋がりで、というわけではないですがギタリストとしてLarry CarltonLee Ritenourも好きになり色々学びました。


Larry Carlton - Room 335


Lee Ritenour - Captain Fingers

 

Jazz

Charlie ParkerMiles Davisといったビバップハードバップなども聴くことは聴くのですが、やはりギタリストがやっているものを聴く方が多いです。

なので有名な人ばかりですがそのあたりを紹介。

 

Django Reinhardt


Django Reinhardt - Minor Swing - HD *1080pd

ジプシージャズで有名なギタリストです。

18歳くらいの頃に大やけどを負い左手の薬指と小指が動かなくなってしまうのですが練習により2本指で弾くという独自のスタイルを築き上げました。

このギタリストを見てると指の長さとか関係ないなって思わされますね。

 

Joe Pass


Joe Pass - Virtuoso (1973).

数々の曲をソロギタースタイルでアレンジしたり、またその卓越した演奏技術で後世に多大な影響を与えたギタリストです。

上の「Virtuoso」というアルバムはギター一本で演奏されておりVirtuoso(名人、巨匠)というタイトルにふさわしいアルバムです。

 

Grant Green


Grant GREEN "Miss Ann's tempo" (1961)

ビバップスタイルに加えペンタトニック主体のブルースのようなアプローチを得意としています。また同じフレーズを何度も繰り返すというアプローチも多く、初めて聴いた時はレコードプレイヤーが壊れたのかと思ったという人も。

演奏に熱があり、聴いていて自然と引き込まれていく不思議な魅力があるギタリストで好きです。

 

Pat Metheny


Pat Metheny / Richard Bona / Antonio Sanchez - (Bright Size Life)

13歳から独学でギターを始め18歳で名門バークリーの"講師"を務めるという驚愕の経歴を持つギタリスト。

非常に高いテクニックをもちそのテクニックを生かした独特なフレージングが特徴です。

上に貼ったBright Size Lifeはめっちゃかっこいいのでぜひ聴いて欲しいです。

 

このようなギタリストがメインのジャズを聴きつつ

モードの勉強をしようと意味わからないながら

John ColtraneのGiant Stepsをコピーしたり


Giant Steps

 

ギタリスト以外のも聴くようになったのですが

でもまだまだジャズは勉強不足です。。

 

Acid Jazz

ジャズのくくりにしていいものか迷ったのですが結構好きなジャンルなので

個人的にはファンクの方が近いんじゃないかと思いながら有名なものをいくつかご紹介

 

Brand New Heavies 


You Are The Universe - Brand New Heavies

 

Incognito


INCOGNITO "Always There" from “Live In London – 35th Anniversary Show” - OUT August 14th, 2015

 

Jamiroquai


Jamiroquai - Space Cowboy

 

日本でもSuchmosなどこの手のジャンルから影響受けているものが流行ってきてますよね。

 

Blues

フュージョンやらジャズやらのコピーをしてたわけですがそのうち色んな人とセッションとかするようになる中で

俺全然ブルース弾けねーじゃん、全然ペンタ使えてねーじゃん、てなりまして

この時ブルースをもっとちゃんと聴こうと思いまして

 

ひとまず知ってるものからと思いEric Claptonの「Crossroads」からコピーを始めました。


Cream - Crossroads (Live)

Eric ClaptonのというかCreamのなのですがもっというと元はRobert Johnsonというブルースマンの曲なのですがとにかく俺がコピーしたのはEric Claptonが弾いてるやつ。

ソロはマイナーペンタとメジャーペンタが上手いこと組み合わせられてて〜なんて今では言えるんですけど当時は「え?ペンタ一発じゃなくない?なんか難しいことしてない?」て感じで、そうは思いながらとにかくコピーしました。結局それが一番。

とりあえずこのソロはコピーすべき

 

あとクラプトンの「From the Cradle」というアルバムもオススメです。

カバーアルバムなのですがあまりブルースに馴染みのない方でも聴きやすいかと

ここで気に入った曲から別のブルースマンに遡って聴いてみると良いと思います。


From The Cradle

 

でブルースを学んでるうちに先ほどのマイナーとメジャーの混ざったペンタであるとかを知るようになりそういうアプローチを学ぶ上で今度はBB Kingに 

2015年に亡くなってしまったのが本当に悔やまれます。

BB Kingの話をすれば恐らくほとんどの人がオススメしてくるのがこちらのライブアルバム


ライヴ・アット・ザ・リーガル

 


Sweet Little Angel - Live at the Regal

この生感が、迫力がたまらないです。

目の前で弾いてくれてんじゃないかってくらい。必聴です。

 

でブルースにはBB King以外にAlbert KingFreddie Kingという有名なキングがいて三大キングなんて言われてるのですが

僕は中でもFreddie Kingが好きで、聴いていただけるとわかるのですがFreddie Kingの曲は軽やかなリズムが気持ちよくまた曲もキャッチーなものが多いです。

またブルースには珍しくインストの曲を多く出しているのも特徴です。


Freddie King - Hide Away (Live)

 

で三大キングのライブであったりそのカバーを聴いているうちにStevie Ray Vaughanにハマります。(あとで出てくるJohn Mayerの影響もだいぶ大きいのですが)

ティーヴィーレイヴォーンはもっと前から知ってて聴いてはいたものの

このテキサスブルースの感じがむずすぎて、上手すぎて、コピーする気になれなかったんです。笑


Stevie Ray Vaughan - Scuttle Buttin'

でもやっぱりやってみるとめちゃくちゃ練習にはなりましたね。

もっとコピーせねば。

 

Singer Songwriter

ジャンルではないのかな?と思いつつPopsというのもなんかあれだし、もっと他の要素も含まれてるなと思う人が多かったのでシンガーソングライターという枠組みにしました。

 

一番に思い浮かんだのが

Norah Jones


Norah Jones - Don't Know Why

シンガー、ソングライター、ピアニスト、あと会った事ないけど人として。笑

色んな意味で魅力を感じる人です。

歌い方、声など本当に好きで。

ここで俺が言葉を尽くすより聴いてもらった方が絶対良いので絶対聴いてください。

上の「Don't Know Why」は有名で知ってる方も多いと思いますが


Norah Jones - Sunrise (Official Video)

この曲、この曲の入ってるアルバムもとてもいいのでぜひ。

このアルバムに参加しているAdam Levyというギタリストもすごく上手で、ありがたいことにインスタでメッセージをくれたこともあったりマメで優しい方です。

 

Carole King


Carole King - It's Too Late (Audio)

キャロルキングの歌も本当に良いですね。良いしか出ない、語彙力。。笑

最初の頃はあまりセールス的には振るわなかったようですが「Tapestry」が大ヒットし70年代を代表する歌手となりました。

歌手としての表現力もすごいのですがソングライターとしてのセンスがまた本当に素晴らしく、彼女の作る曲は力強くて聴いていて力が湧いてきます。

 

Tracy Chapman


Tracy Chapman - "Fast Car" (Official Music Video)

トレイシーチャップマンの曲はとてもシンプルでメッセージ性の強い曲が多いのが特徴です。

内容は貧困や人種、階級差別など。

彼女の背景も調べてみたことがあるのですが大学で文化人類学やアフリカについて学んでいたそうで

また彼女の生まれた地域も労働者階級の方が多く住む場所で、そういった生い立ちからこういった曲が作られていったんでしょうね。

初めて聴いた時全然歌詞の意味はわからなかったのにそこに内包されてるメッセージが何となく伝わってきたのを覚えてます。

一度歌詞も調べながら聴いてみてください。

 

Rock

歌ありのもの、インストで分けます

 

歌モノ

改めて昔からのロックを代表するバンドを聴きなおそうと思いこの頃に

The BeatlesThe Rolling StonesLed Zepplinをたくさんコピーしました。

ビートルズは赤盤、青盤全曲。ストーンズツェッペリンもアルバム2.3枚ずつくらいはコピーしました。

ギタリストとしてはキース・リチャーズ(The Rolling Stones)もジミー・ペイジ(Led Zeppelin)も全然通ってなかったのですがコピーしてみるとやっぱり評価される理由があるなと。

ビートルズは小さい時に聴いてたのとはまた違った聴こえ方がして、シンプルに聴こえてすごい作り込まれてたんだなっていうことがわかったりして面白かったです。

そしてどのバンドも間違いなくカッコイイ。

 

The Beatles


The Beatles - A Hard Day's Night

 

The Rolling Stones


The Rolling Stones - (I Can't Get No) Satisfaction (Official Lyric Video)

 

Led Zeppelin


Led Zeppelin- Good Times And Bad Times

 

それ以外には

Richie Kotzen


Mother Head's Family Reunion (By Richie Kotzen) Official Music Video

Mr.Bigも聴いてたのですがギタリストとしてはポールギルバートよりリッチーコッツェンの方が好きで、あと僕がサンバーストのテレキャスターをメインに使ってたのでそれもあってなんとなく意識。笑

スウィープを30分で習得したとか他の楽器も一通りできたりめちゃくちゃ器用な人ってイメージ。

 

The Policeは高校時代から変わらず好きです。


The Police - Every Breath You Take (Official Music Video)

 

インスト

コピーしたのは歌モノよりもこっちの方が多いかもしれません。

もしかしたら聴いてるのもこっちの方が多いかも。

 

Andy Timmons


Andy Timmons - Electric Gypsy

高校卒業くらいの時にこの曲を知って、「なんじゃこのかっこいい曲は!!」てなりました。

Andy Timmonsは音がめちゃくちゃよくてどのライブ見ても音源と同じ音。

この艶っぽい粘っこい歪はどうやってるんでしょう。

技術的にも速かったりテクいことできるのに曲自体はシンプルでメロディアスだったりっていうところも好きです。

 

Guthrie  Govan


The Guitar Gods - Guthrie Govan: "Wonderful Slippery Thing"

Guthrie Govanはとりあえずバケモノ。上手すぎるしリズムもやばい。

これで有名になったのはわりと最近だからびっくりですよね〜。

俺の語彙力ではすごさが説明しきれないのでギタリストの方は一度コピーしてみてください。。

 

Mark Lettieri


Mark Lettieri Trio: "Ballerina Josephina" Live @ the RBC, Dallas TX

ロックギタリストとして紹介しましたが、ファンク・フュージョンバンドSnarky Puppyのギタリストでもあり、また最近はファンクバンドVulfpeckのサイドプロジェクトThe Fearless Flyersのギタリストとしても活動中でファンクギタリストとしての評価も高いです。

リード、リズムプレイどちらもとても洗練されていて無駄のないプレイがカッコイイです。

メタルの影響が大きいようで、その時培った筋力や腕の使い方が今のタイトなプレイやファンキーなスタイルに生かされてるってなんかのインタヴューで言ってました。


Mark Lettieri | Snarky Puppy | Best pedalboard for traveling | Thomann

これかな?

 

Allen Hinds


Xotic Day with Allen Hinds at M.I. "Falling Up"

Allen Hindsは去年かな?ライブを見に行ってその時からハマりました。

それまではファンクスタンダードでおなじみの「The Chicken」の動画で弾いてる上手いギタリストくらいにしか知らなかったのですが


The Chicken

 

ライブで聴いた曲、演奏、人柄全てが素敵すぎて一気にファンになりました。

これがその時の写真

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アレンハインズの曲はメインとなるメロディやリフ、そこにのせられるインプロで弾かれるソロがバランスよく練りこまれていて、ロックではあるけどジャズの即興を聞いてるような緊張感、それら全てをまとめるソングライター的な側面など色々な面で楽しめます。

最近話題のMateus AsatoのMI時代の先生としても知られていますね。

冗談が好きで本当に優しい人でした。

 

Guitar Hero

ここからは番外編というかあえて上では紹介せずとっておいた自分に特に大きな影響を与えてくれたギターヒーロー達を紹介します。

 

Eric Johnson


*** Eric Johnson - Cliffs of Dover - *** Guitaristpage.com

一人目はエリック・ジョンソン

曲の美しさ、それを表現する演奏力、音色の素晴らしさどれをとっても一流。

エリック・ジョンソンを知ってる人なら聞いたことがあると思いますが彼は機材や音作りに対するこだわりが異常で

例えば

エフェクター(楽器の音を変える機械みたいなもんです。)への電源はACアダプタではなく一つ一つ電池で繋ぐ

・そのエフェクターをのせるベニヤ板の表、裏を決めるのに数時間かける

・置く位置も異常なくらいこだわる

などなど普通はそこでそんな音変わる?てあんまり考えない部分までしっかりこだわります。

 ただ最近はそういったことより演奏に集中できるシステムにしたいと綺麗に使いやすくまとめられています。

 
 
 
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それでも相変わらずエリックジョンソンの音で。笑

結局何を使ってもその音になるんだな、と

 

歌モノの曲もいいですよ。


Eric Johnson - Trail of tears Live from Austin, TX (1988)

 

Robben Ford


Robben Ford - Cannonbal Shuffle.

ブルースギタリストです。

「都会的なブルース」と表現されることが多いです。

ロベン自身昔サックスをしていたことや、ギタリストとしてMiles Davisのバックで演奏していたキャリアがあるなどからジャズらしいフレージング、アプローチが時折見られるからでしょうね。

 

また昔はThe Yellowjacketsというグループを結成しておりこの時期の楽曲からはフュージョン色の強いプレイが聴けます。


Yellowjackets Rush Hour

 

ロベンの曲は構成などシンプルですがその中で曲が進むにつれ変化するニュアンスやインプロで弾かれるソロに注目してもらえるとより楽しめると思います。


Robben Ford - Freedom

 


Robben Ford - Revelation

 

リードプレイばかりでなくバッキングにもロベンフォード の魅力はあって

ヴォイシングへのこだわりや特にリズムへのこだわりが強く本人も

「ギターのリズムプレイはドラムやベースといったリズムセクションと同じくらい大事」とどこかで言っていました。


Revelation - Lesson

原曲にはギターのバッキングは入っていないのですがこの動画ではギターでバッキングの解説をしていて

これを見てもらえるとその上手さがわかると思います。

 

John Mayer


John Mayer - Gravity [HD]

 

最後はJohn Mayerです。

先日初めて生でライブを見て改めて彼は僕にとってのヒーローだなと。笑

それくらいめちゃくちゃカッコよくて満足感のあるライブでした。

詳しくは

hiroki-playguitar.hateblo.jp

 

ジョンメイヤーのすごいところはブルースという音楽を彼らしいポップな楽曲と組み合わせて広く、多くの人が聴きやすいものへと昇華させたことだと思います。

だからギタリストや他のプレイヤーのファンも多いですし、楽器はやっていないけどリスナーとしてジョンメイヤーが好きという人も多いのだと思います。

最近注目されているギタリストのMateus AsatoLari Basilioもジョンメイヤーからの影響を口にしています。

 

ギターこれだけ上手くてこんな甘い声で歌上手くて、書く曲もよくて顔もかっこいいて無敵ですよね。笑

 

有名な曲は前回のライブレポートでセトリと一緒に載せたのでそれ以外にオススメしたい曲を

 


John Mayer - No Such Thing

この曲はジョンがメジャーデビューする前に自主制作したEPに収録されており、動画はその後バンドアレンジされたものですが自主制作のEPに収録されているものも良いのでぜひ聞き比べて欲しいです。


Inside Wants Out

 

ジミヘンのカバーなのですが


John Mayer - Wait Until Tomorrow (HD)

 


John Mayer - Bold As Love (HD)

 

この二つはギタリストとしてのジョンメイヤーの上手さが詰まっていて何度も何度も繰り返し見ました。

この時のライブアルバム『Where The Light Is』は全体通して素晴らしいアルバムなのでこれもぜひ聴いて欲しいです。


WHERE THE LIGHT IS-LIVE

 

あと"John Mayer Trio"もぜひ


John Mayer Trio - Try [Live]

John MayerPino Palladino(Ba.)、Steve Jordan(Dr.)(上に貼った「Wait Until Tomorrow」「Bold As Love」と同じ編成)というスーパープレイヤーを加えた三人で組まれたグループなのですがこの三人のバランスが絶妙。

シンプル。故にはっきりとわかるそれぞれの実力が聴いててたまりません。 


Try! John Mayer Trio Live in Concert

 

いやー好きな音楽の話は止まりませんね。

まだまだ好きな、聴いていた音楽はありますしここに紹介したものは本当一部に過ぎませんがそれでも今回僕が紹介したことで少しでも皆さんが新しい音楽に触れる機会になっていれば幸いです。

そして僕自身まだまだ知らない音楽だらけなのでこれからも新しいものを発見して紹介していけたらと思っています。

 

長かった。。笑

John Mayer ライブレポート(4/11 at武道館)

先日武道館で行われたJohn Mayerワールドツアー日本公演に行ってきました。

4/10.11と2日間あり同じ都市で2日間ライブをするのは日本だけだったようで

僕は4/11の方に行ってきました。

ライブレポートの前に軽くJohn Mayerについて

チケットぴあ

 

John Mayer

1977年10月16日、アメリコネチカット州生まれ。ブルースに興味を持ちギターを始める。

19歳でバークリーに入学するも数ヶ月で中退。

共に中退したクレイクックと二人組のバンドを結成し活動を開始。少ししてジョンがポップスへと志向を傾けて、音楽性の違いにより解散する。

ソロ活動を始め『Inside Wants Out』を自主制作し発売。メジャーデビューを果たす。

その後はチャート上位やグラミー賞受賞などシンガー、ギタリストとして第一線で活躍し続けている。

ライブ

 

武道館

実は武道館でライブを見るのは今回が初めてでそういう意味でもとても楽しみなライブでした。

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会場外正面


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会場内

着いたのが開場してすぐだったのでまだ人の入りはまばら

 

写真に写ってるステージ正面の席が1階席だと思ってたんですがそこはアリーナなんですね

アリーナは前の方が取れれば良さそうですが半分より後ろくらいになるとだいぶ見にくそうな印象。

自分たちが座ってる下にもう一段席がありそこが1階スタンド席

今回僕は2階スタンド席西側の一番前の席でした。
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遠すぎず、どのパートも見やすく、裏側も少し見えたのでなかなか良い席でした。


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一公演につき2セットで回っているようで僕が行った日も間に休憩を挟む2部構成で行われました。

 

詳しいセトリ等は公式のInstagramにあがっているのでそちらをご確認ください。

 
 
 
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SET 1

1曲目は"Belief"


John Mayer - Belief (HQ)

この曲は僕が初めてコピーしたジョンメイヤーの曲で今回のライブの前もBeliefやってくれるかな〜と楽しみにしていたので一曲目のイントロからキタキタて感じでした。

 

二曲目は「Moving On and Getting Over」とその後も「Love on the Weekend」や「Changing」など1セット目は『The Search for Everything』からの曲が割と多かったです。

 

MCで「日本語のアクセントの練習をしてる」みたいな話をしてて「はい、どうぞー」とか「なにー」て言ってたんですけどその言い方が茶目っ気あってすごい良かった。笑

 

最後から二番目に「Why Georgia」をやったのですがライブでやるイメージがあまりなかったので聴けて良かったです。


John Mayer - Why Georgia (Live at the Nokia Theatre - Video - PCM Stereo)

 

1セット目最後の曲は「New Light」


John Mayer - New Light (Premium Content!)

この適当なMVが話題になったやつですね。

「みんな踊ってね」ってジョンが言って始まり、ジョンも踊りながら演奏してて見てて楽しかったです。

MVに気取られがちですが良い曲ですよね。

だいぶあったまった空気の中1セット目が終わり15分ほどの休憩。

 

SET 2

2セット目頭数曲はアコースティックでのソロでした。

「In Your Atmosphere」から始まりギターを数回変えながら

みんなやっぱり「Neon」に期待してたようで何回も客席から「ネオン〜」ていう声が。

4曲目にして「Neon」のイントロに入った時はみんな大歓声で僕もめっちゃテンション上がりました。

リズム、メロディ、ハーモニー全部が一人で当たり前に成立していて、ギター一本と歌だけであそこまで表現できてしまえるのが本当にすごかったです。


John Mayer - "Neon"

 

からのバンドセットで最近発表された「I Guess I Just Feel Like」をやり


John Mayer - I Guess I Just Feel Like (Lyric Video)

 

その後数曲やり

サイドギターのDavid Ryan Harrisの弾き語りがあり(あれなんの曲やってたんやろ。。)

その流れで「Slow Dancing In A Burning Room」に入りました。


Slow Dancing In a Burning Room- John Mayer (With Lyrics)

いつのライブを見てもですがこのイントロが始まると「おおお〜。。」てなりますね。

 

そのまま数曲やり最後は「Dear Marie」で2セット目は締められました。

 

最後の方のMCでマネージャーかな?細かく聞き取れなかったのですがお世話になってる大事な人の誕生日だということでその感謝の気持ちを伝えみんなでハッピーバースデーを歌うというサプライズもあり

他にも「本当に東京が大好き」や「君達がいるから人生最高だよ」みたいなことを何回も言ってくれて「あ〜やっぱりジョン素敵すぎるやろ。。」てなりました。

 

アンコール

アンコールは2曲。

1曲目はジョンだけが出てきてピアノ弾き語りで

「You're Gonna Live Forever In Me」


John Mayer - You're Gonna Live Forever in Me (Audio)

 

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するといつに間にかみんなスマホでライトをつけ始め。。 


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気づくとこんな状態に

 

 

モニターもこんな感じになり
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みんな粋。。笑

 

会場にいる全員が幸せな空気に包まれた所でメンバーも全員登場。

そして最後にみんなお待ちかねの「Gravity」


Gravity by John Mayer

1セット目から何回も「グラヴィティ〜」ていう声がありみんなこれを待ってたようで

ジョンのソロも他の曲以上にがっつり弾いてくれて大満足。

 

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最後はみんなで肩を組んで終了しました。

 

やっぱりジョンメイヤー最高

演奏は言わずもがな最高だったわけですがそれ以外にもMCに表れる人柄であったり、曲ごとにもIsiah Sharkey(Gt.)ががっつりソロを弾く場面や、もう一人のギターのDavid Ryan Harrisがソロで弾き語る場面、コーラスのCarlos RickettsとTiffany Palmerがメインとなって歌う場面もあったりそれぞれに見せ場があり、スタッフ含めメンバー全員でライブを作り上げているんだなという感じが最高で

前日の1日目はサプライズでエド・シーランが登場したと聞き今日も出て欲しいな〜なんて思ってたのですがいざ始まってみるとそんなこと忘れてしまってたくらい大満足

そしてその環境を思いっきり楽しみながら演奏しているジョンメイヤーの姿が素敵すぎたライブでした。

 

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Hirokiの音楽遍歴⑤高校生(後編)〜

前回は高校編といいつつレッチリ編になってしまいました。

今回はその続きということでレッチリ以外編です。

前回の記事はこちら

 

hiroki-playguitar.hateblo.jp

 

前回あれだけレッチリのことを書きましたが今回は時系列に沿って紹介していきたいと思います。

初期

初期っていうと何か大仰ですね。要は高校入りたてくらい。

高校は本格的にエレキを弾くようになった時期でした。

でもまだまだ弾けるものが少なくてなんか簡単に弾けてかっこいいもんないかな〜

なんて色々探していました。

そこで初めてリフというものを知りました。

*リフというのは曲中繰り返し使われる印象的な短いメロディみたいなものです。

リフはギターだけのものではないのですがポピュラー音楽、特にロックだとギターで作られたものが多い気がします。

 

説明するより聴いてみよう、ということで

僕が初めて高校に入って先輩に教えてもらったのがこれです。


Eric Clapton - Layla

最近新元号の発表のおかげでTwitterなんかで聴く機会が増えました。

これのイントロやサビの後ろで弾かれてるようなのが所謂'リフ'です。

 

こういうリフって単純で慣れてしまえば簡単に弾けるけどなんか聴いたことある!て感じで弾いててすごい楽しいんです。

なのでこの頃は色んな曲のリフばかりコピーしていました。

リフだけ弾ける曲のレパートリーがどんどん増えていきましたね。

 

次に練習したのが確か


Deep Purple - Smoke on the Water

ハードロック全盛の時代にはこのリフがどこの楽器屋でも響いてたそうで。笑

 

あとはこれも練習しましたね。


Nirvana - Smells Like Teen Spirit

ニルヴァーナといえばこれっていうね。

ニルヴァーナ好きっていっててこれしか知らないなんて人も結構いるんじゃないかってくらい。そんだけかっこいいんですが。

最初の頃はこの三つずっと弾いてた気がします。

 

We are Sneaker Ages

話は変わるんですがなんか流れで入学してすぐ全然弾けないくせに部活代表のバンドで「We are Sneaker Ages」ていうバンドの大会みたいなのに出ることになったんです。

まあ、本当に、ご迷惑おかけしましたという感じで。笑

"ザ・部活動"て感じでみんなで集まって朝は走って、リズム練して、教室でひたすら個人練して、リズム練して、先生に見てもらいながらスタジオ入って、リズム練して、みたいなのを一日中、夏の大会まで毎日することになり

正直すごいしんどかった。

けどこのおかげで気づくと割と弾けるようになってたんです。

リズム練もちゃんとしてたし、嫌でも楽器持たされてたし。いつの間にか初心者の最初の成長の波に乗ってました。

 

Rくん

ただひたすら同じ曲を練習してたんでフラストレーション溜まりまくりで、「もっと違うの弾きたい!」てずっと思っていて。

それもあって大会とは別でバンドを組みました。

そこではアジカンラッドバンプMOGOL800などなど今まで聴いてきたバンドのコピーをメインにしていました。

バンド自体楽しかったんですがそれ以上にそのバンドにもう一人いたギターの友達(以下Rと呼びます)と仲良くなれたことが自分にとってはすごく大きくて

 

めちゃくちゃ上手かったんです。

まじで同い年かよ、てすごい悔しくて。

だからこそ色々話したくて。

 

Rくんとは今でも音楽の話から何から色々できて、ギターどうこう関係なくても色んな意味で大切な友達になっています。

 

それでそのRくんが俺をガガガッと洋楽の世界に引きずり込んでくれました。

この辺から中期にしようか。

 

中期

Layla」とかは弾いてたんですけどフルでは全然聴いてなくてそれ以外もリフをただギターで弾いてるだけでした。

なので聴いてるものとしては今までと大して変わりなくラッドやバンプなど。

周りもそんな感じだったんですけどRくんとはlocofrankとかちょっと違う音楽の話ができたんです。

それからもっと音楽の話をしているうちに出てきたのがレッチリ

レッチリの話は前回のを読んでください。笑

そんなわけで俺とレッチリを引き合わせてくれたのち色んな洋楽の入り口にRくんがなってくれたわけで。

 

例えばRage Against the Machine

これまたリフがカッコいいバンドなんです。


Rage Against the Machine - Guerrilla Radio

 


Rage Against The Machine: Know Your Enemy

 


Rage Against The Machine: Sleep Now In The Fire

 

全部イントロからグッとくるものがありますよね。

で面白いのがギターのトム・モレロがギターを変な使い方をしていて

ざっくりいうと弦を弾く以外にギターについてるスイッチカチカチしたりシールド抜いたり挿したり。

あとトム・モレロめちゃ頭いいです。ハーバード卒で一時期上院議員の秘書をやってたりしました。

そういう環境からロックバンドのギタリストっていうバックグラウンドにも惹かれるものがあったんでしょうね。

あとは二人ともpop punkが好きだったんでその辺の音楽も教えてもらったり色んな話をしました。

 

Bowling For Soup


Bowling For Soup - Almost

 

Busted


Busted - Crashed The Wedding

などなど。

 

それから段々とギタリストとしてテクニックのあるものもだんだん好きになり、そんな中はまっていったのが

Extreme


Extreme - Decadence Dance

 

めちゃくちゃうまいですね〜

速いし、今でもちゃんとこのリズム出しながら弾くのはなかなか。。

 

この頃からRくんはだんだんメタルコアスクリーモなどの世界にはまっていきます。

でも俺はその辺にはあまりはまらず(August Burns RedやSlipknotはちょっとやりましたが)

この辺から後期にしよう。

後期

この頃からギターがどうやったらもっと上手くなれるか悩んでいました。

不思議なもので求めていると自然と導かれていくものでこの時期くらいに僕にとっての"師匠"に出会います。

ここにもありがたい出会いのつながりがあるわけですがそこはまたの機会に。

 

そんな影響もあり、よりギターが目立ったロック、ハードロックを聴くようになっていきます。

 

レッチリのジョンの影響もあり

Jimi Hendrix


The Jimi Hendrix Experience - Purple Haze (Music Video)

 

Stevie Ray Vaughanなどのブルースギタリスト


Stevie Ray Vaughan - Lenny (from Live at the El Mocambo)

 

Van Halen


Van Halen - Panama

 

AC/DC


AC/DC - Back In Black (Official Music Video)

 

Guns N' Roses


Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine (Official Music Video)

 

などのハードロック

それからだんだん時代を遡るように音楽を聴くようになり

 

The Kinks


the kinks- you really got me

 

The Doors


The Doors - Touch Me (Live)

 

など60sのものや

パンクやニューウェーブも好きだったので

Sex Pistols


The Sex Pistols - Anarchy In The U.K (official video)

 

The Police


The Police - Message In A Bottle Video

 

なんかも聴いてました。

 

あとはシンガーとして好きで聴いてた

Jake Bugg


Jake Bugg - Lightning Bolt

 

オルタナ?エレクトロ?系もこの頃にはまって

Vampire Weekend


Vampire Weekend - Diane Young

 

twenty one pilots


twenty one pilots: Guns For Hands [OFFICIAL VIDEO]

とかも聴いてたり

 

 大事な人を忘れてた。

John Mayer


John Mayer - Belief (Live in LA) [High Def!]

でもJohn Mayerはもう少し後になってからがっつり影響されていったんでその時に詳しく書きます。

 

もっと聴いてたもの、紹介したいものありますが洋楽に関してはこの辺で。

 

日本のバンド

自分にとって高校時代は洋楽の入りになった時期だったのでそこをメインに紹介しましたが、日本のバンドやアーティストももちろん好きな人たちたくさんいました。

というか上で紹介したような音楽は個人的にはずっと聴いていて、コピーもしましたがバンドでは日本のバンドのコピーばかりしていたんです。

 

一番多くしたのが多分

THE BAWDIES


THE BAWDIES - KICKS! MUSIC VIDEO_YouTube version

 

あとは何かの対バンで見た黒猫チェルシーにはまってよく聴いてた時期があったり


黒猫チェルシー 『ボリュームノブ』

このギターの澤さんもジョン好きなんだろうな。笑

 

黒猫チェルシーと仲がいいってことで知った

OKAMOTO'S


OKAMOTO'S 「JOY JOY JOY」MUSIC VIDEO(YouTube ver.)

 

黒猫チェルシーとOKAMOTO'Sがロックの名曲を時代を遡って昔の代表的なロックバンドを順にカバーしてくみたいなライブを当時バンド組んでた友達と見にいったんですが

あれはめっちゃよかったな。。またやってほしい。

 

フジファブリックも結構好きでしたね〜


フジファブリック 『夜明けのBEAT』

 

あとは


松任谷由実 やさしさに包まれたなら

突然のユーミン。笑

ふわーとしたい時に聴いてました。

 

みたいな感じで

洋楽邦楽どっちも色々はまってたな〜ていう時期でした!

まだまだ聴いてたものありますが、ちょっと疲れたのでこの辺で

 

次回最後かな?まとまれば。

 

The Battle Of Los Angeles [Explicit]

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Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix

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1984

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The Police

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All de Fashion(オール・ド・ファッション)

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OKAMOTO'S

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CHRONICLE

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松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

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Hirokiの音楽遍歴④高校生(RHCP編)〜

このシリーズも4回目になりました。

今回は高校生編です。

これまでの記事はこちらから。

 

hiroki-playguitar.hateblo.jp

hiroki-playguitar.hateblo.jp

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邦ロック少年だったのが打って変わって洋楽にのめり込んでいった時期です。

 

この頃に一番大きな影響を与えてくれたのは間違いなく

RED HOT CHILI PEPPERS

というかこの3年間はギターに関して言えばJohn Frusciante(少し前のレッチリのギタリスト)の研究に費やしたと言っても過言ではない。

音作り、エフェクター、ソロのフレーズ、右手の振り、作曲、ピックや弦、ストラップまで参考にしていました。

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ということでレッチリについて書こうと思ったら

これだけで一記事分くらいになってしまった。。

 

ので今回はレッチリにします。

 

これを読めばレッチリの大体の流れがわかる(?)

ということでどうぞ

 

Red Hot Chili Peppers

アメリカのロックバンドです。RHCP、レッチリ(て呼んでるのは日本だけらしい)。

どの楽器をやってる人にも好きな人多いですがボーカルで好きって人は全然聞かない。

アンソニーかっこいいのにな。

 

ドラムは一回かな?ギタリストは何回か変わっていて

今回は僕の一番好きなJohn Frusciante(2代目)の頃をメインに取り上げていきます。

 

Mother's Milk

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このメンバーでは一枚目のアルバムです。

この頃のレッチリはロック色が強いものが多い。

僕は好きなのですが、メンバーはもっとファンクの要素を強く出したかったようでこのアルバムはあまり気に入ってないらしいです。

 


Red Hot Chili Peppers - Stone Cold Bush

 


Red Hot Chili Peppers - Knock Me Down (Official Music Video)

 

この時期のレッチリでぜひ見てほしいのが


Red Hot Chili Peppers - Psychedelic Sexfunk Live From Heaven (USA) (1989.12.30)

 

このライブ。

何回見たかわからないくらい見ました。

(高校生の時見てた動画は消されてましたが違う人がアップし直してました)

何回も消されてるんであるうちに見てみてください。

 

次に制作されたアルバムが

Blood Sugar Sex Magik

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「1970年代のローファイな黄金期ハードロックとファンクとの折衷作品」を目指して作られた作品らしく、見事にそんな感じ。

 


Red Hot Chili Peppers - Suck My Kiss [Official Music Video]

 


Red Hot Chili Peppers - Give It Away [Official Music Video]

 


Red Hot Chili Peppers - Under The Bridge [Official Music Video] 

 

最後のUnder The Bridgeはイントロが本当に好きで今でもギターを持つと何気なく弾いてしまいます。

 

ギターのジョンはどっぷり薬にハマってた時期があり(腕には注射の跡が酷く残ってます)一度それを理由に脱退します。

 

その際ギターとして加入したのがDave Navarro

Jane's Addictionというロックバンドのギタリストです。

アルバム一枚のみ参加しすぐに脱退しています。

音楽性の違いが原因らしく僕もレッチリのギタリストというよりはJane's Addictionのギタリストというイメージ。

一応一曲だけ紹介。笑


Red Hot Chili Peppers - Aeroplane [Official Music Video]

 

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やっぱりジョンじゃないとってメンバーもなったようで1999年からジョンが復活しています。

 

復帰後一枚目のアルバムが

Californication

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以前に比べ復帰後のジョンの音は枯れた音とか表現されることが多く

このアルバムはそんな枯れた音が堪能できます。


Red Hot Chili Peppers - Scar Tissue [Official Music Video]

 


Red Hot Chili Peppers - Californication [Official Music Video]

 

 今までとは全く雰囲気が違いますよね。

一気に哀愁漂う感じが出て、あ〜色々あったんだな、と

 

次のアルバムはもう少し爽やかというかポップな曲が多くなり

By the Way

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今までと比べるとコーラスなどボーカルへのアプローチが重視されてる気がします。

 


Red Hot Chili Peppers - By The Way [Official Music Video]

 


Red Hot Chili Peppers - Can't Stop (Offical Music Video)

 

このアルバムに「Don't Forget Me」という曲があるんですがその曲のこのライブがもうめちゃくちゃかっこいいです。


RHCP - Don't Forget Me LIVE (Frusciante is incredible !)

 

何ってジョンがかっこいい。笑(4:02〜ソロ)

原曲はここまでがっついたソロ弾かないんですよ。

調子良かったんでしょうね。ライブではソロはインプロで弾いてるのでジョンが調子いいときはバンド自体めちゃくちゃかっこよくなるんです。

調子悪い時はとことん悪いですが。

こういう楽しみ方もあるのでぜひライブも見てみてほしいです。

 

次のアルバムがジョンがいた頃の最後のアルバムです。

Stadium Arcadium

 

この二曲は知ってる人多いんじゃないでしょうか。


Red Hot Chili Peppers - Dani California [Official Music Video]

 


Red Hot Chili Peppers - Snow (Hey Oh) (Official Music Video)

どちらも映画「DEATH NOTE」の主題歌として使われました。

 

僕にとってのレッチリの入りがこのアルバムだったのですが

このアルバムはロックバンドとしてのサウンドもありつつそこにのるメロディやルーツとなっているファンクの要素など全てがバランスよくまとまっていて、完成されてるアルバムだなと思います。

 

上の二曲以外にも


Red Hot Chili Peppers - Tell Me Baby [Official Music Video]

 


Red Hot Chili Peppers - So Much I

 


Red Hot Chili Peppers Make You Feel Better Music Video

 

などいい曲、かっこいい曲いっぱいあります。

特に「Make You Feel Better」はラッドの「グーの音」じゃないですがレッチリ好きって人と話しててもなかなか出てこないけど個人的にとても好きな曲です。 

 

 John Frusciante脱退後

「Stadium Arcadium」リリース後ギターのジョンがソロ活動へ集中するため脱退します。

新たにギターとして加入したのがJosh Klinghoffer

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ギター以外にボーカル、ドラム、ベース、ピアノなどなんでもできちゃうマルチプレイヤー

ジョン脱退前からレッチリと交流がありサイドギターとしてライブにも参加していました。

かっこいいし悪くはないんですが、やっぱりジョンのが好きだな〜。。笑

 

ていいつつジョシュ加入後のアルバムもわりと好きで

ギタリスト的な美味しさは減りましたがその分ベースの美味しさが出てきていたり歌のメロディもよく、あとジョシュのコーラスもいい。

そんな感じのアルバムが

I'm With You

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 このアルバムは結構ベースをコピーしました。笑


Red Hot Chili Peppers - Monarchy of Roses [Official Music Video]

この曲は車のCMかなんかに使われてたかな?

 


Red Hot Chili Peppers - Look Around [Official Music Video]

 

ギターこそコピーしてませんがアルバムとしてはジョンがいた頃のものと同じくらい好きです。

 

でもその後一枚出したアルバムは聴きはしたけどそれ以降全然聴いてないな〜

やっぱり僕にとってのレッチリはジョンがいた頃。。笑

 

番外編

ジョンが加入する前、本当に初期の頃にHillel Slovakというギタリストがいました。

昔からのレッチリファンの方々からはヒレルはすごい人気があってボーカルのアンソニー曰く「ギタリストの座が安定しないのは、誰もヒレルの穴を埋められないから」だそうです。

その初期の曲がこんな感じ


R.H.C.P - True Men Don't Kill Coyotes [Official Music Video]

やばい人たちじゃん。。笑

この頃はドラムも現在のチャド・スミスとは違います。

 

あんまりこの頃の曲は聴かないんですが、今のと比べてこうやって聞いてみると面白いな。

 

レッチリに関してはここまでなのですが

関連ということでジョンのソロの作品やジョシュのバンド(Dot Hacker)の曲も好きなのでいくつか紹介しておきます。

 

John Frusciante


John Frusciante - Anne

 


01 - John Frusciante - What I Saw (Inside Of Emptiness)

 

Dot Hacker


Dot Hacker (Josh Klinghoffer) - Order/disorder (Lyrics)

 

 

レッチリだけなのにだいぶ長くなってしまった。。

でもそれくらいこの頃はどハマりしていて、毎日聴きながら学校行って帰りの電車で聴いて家帰ってコピーしてって感じで。笑

この記事を読んで同じくらいどハマりしてくれる人が現れてくれるのを望んでます。

次回はもっと色んなバンドについて。

 

 

書けたらいいな。

Hirokiの音楽遍歴③中学生〜

前回は小学生時代の音楽について書きました。

ほぼTHE ALFFEEで終わってしまいましたが。

読んでない方はこちらから

 

hiroki-playguitar.hateblo.jp

 

初めてのエレキギター

音楽遍歴の前に初めて買ってもらったギターの話を。

前回の記事にも書いたように小学生までは家にあったアコギをポロポロ触っていました。

それで中学に入ってなんとなくエレキが欲しいって言ったら意外とあっさり買ってくれたんです。

 

今日買いに行こっか、とかも言われずある日母と買い物に出かけて京都の三条あたりを歩いてるときにJEUGIAの近くまで来て

ギター見てみる?て感じで、どれかもってみる?てなって、黒のレスポールを選んだらこれにする?てきかれて

 

え、いいの?

 

て感じでした。だいぶびっくりしたのを覚えてます。

このギターです。

f:id:hiroki-play:20190314194404j:image

最近はだいぶ弾く機会も減ってしまいましたが、たまに弾いてみるとやっぱりなんかワクワクします。

 

そんなこんなでエレキを手に入れたわけですが申し訳ないことにこの時は本当に全然弾いてませんでした。

なんとなく持ったり、構えたりはしてたけど何したらいいのかもわからず当然全く上達せず。。

それでもギャーンてかっこよく弾けるようになりたいとか思いはあり

 

そういったこともあったのでだんだんと聴く音楽も変わっていきました。

 

ここから聴いてた音楽の話を

 

中学生時代に聴いてた音楽はこの二つのバンドが大きな比重を占めます。

BUMP OF CHICKEN
RADWIMPS

です。

この世代でこのバンド聴いてない人はいないんじゃないかという、少なくともどっちかは聴いてるだろという

 

まずはこちらから

BUMP OF CHICKEN

バンプオブチキン。通称バンプですね。

藤原基央(Vo. Gt.)、増川弘明(Gt. Cho.)、直井由文(Ba. Cho.)、升秀夫(Dr. Cho.)の四人組。全員千葉県出身の幼馴染。全員平等という考えからリーダーは決めていないそうです。

 

この記事を書いてるときに新しいアルバムが発表されました。

3年5ヶ月ぶりになるそうです。

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結成は中学生時代に(俺のじゃないですよ)学祭に向けて組んだらしいですがその時はギターは増川弘明(以下ヒロ)ではなかったようで。

ただ当時のギターだった人があまりやる気が無く練習もしなかったので内緒でヒロを入れて大会に出たところ健闘。その後正式にメンバーとして加入したようです。

 

仲良しの幼馴染でバンド組んで大成功ってすごいというか羨ましいというか、なかなかないですよね。そんなところもバンドとして好かれる理由なのかな。

 

でもなんといっても曲がいいからこれだけ好きな人が多いんですよね。

ということで個人的によく聴いてた曲いきます。

 


BUMP OF CHICKEN『車輪の唄』

この曲が最初にバンプでハマった曲でした。

歌詞とかはそんな考えてなかったんですけど、雰囲気がいいじゃないですか。MVも。ずるいじゃないですか。

そんなわけでこれはずっとお気に入りです。

 


花の名(LIVE)

 

「花の名」「スノースマイル」などもよく聴いてました。

 

あとは「グングニル」や「グロリアスレヴォリューション」など『THE LIVING DEAD』に入ってる曲は好きなもの多かった。

YouTubeには全然なかったので聴きたい人は頑張って何かで聴いてください。笑

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 あと「ラフメイカー」とかも聴いてたなと思ったらこれもYouTubeからは見れないですね。さすがですね。みなさんCDを買いましょう。

 


BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 〜君から君へ〜』

これ、みんなの唄かなんかで流れる!てなって家族みんなでテレビの前で待機してた。笑

 

あと「HAPPY」もすごく良いですよね。


BUMP OF CHICKEN『HAPPY』

 

他には「sailing day」や「天体観測」なども。

バンプは俺よりも家族がすごいハマってたな〜

CDもDVDもよく買ってたし、ライブも必死でチケット取ってました。全然取れてませんでしたが。

今聴いても良い曲ばかりですね。昔より今の方がバンプ好きかもしれない。

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RADWIMPS

ラッドウィンプス。ラッド。

野田洋次郎(Vo. Gt.)、桑原彰(Gt. Cho.)、武田祐介(Ba. Cho.)、山口智史(Dr. Cho.)の四人組。

 

個人的には当時はバンプよりラッドの方が好きでした。

バンド!て感じでかっこよかったし周りもラッド好きな人が多かったです。

 


青とメメメ「セプテンバーさん」

すごい好きでした。よく見てたライブの動画消えてるな〜

バッキングめちゃ簡単なんでこれは練習しました。

 


セツナレンサ RADWIMPS MV

この曲は歌えるようになりたかったけど何ていってるかわからんくて諦めた。

ラッドの曲はめっちゃ聴いてたんですけど英詞が多くて歌詞が全然わからなかった。洋次郎さん帰国子女だから。ずるい。

 

ていう中で歌詞もちゃんと覚えてた曲


ふたりごと RADWIMPS MV

 

05410-(ん)

お(0)こ(5)し(4)てん(10)-んで「起こして」なんだぜーて謎に威張ってた曲


05410-(ん) LIVE

高校入ってからバンドでコピーしたんですけど

俺がバッキングでもう一人のギターの友達がリードで、そいつの弾くソロがめっちゃかっこよくて

悔しかった。。笑

 

初めに書いた通り中学で初めてエレキを買ってもらいました。

そこからギターのかっこ良い曲が好きになってそんな中でよく聴いてたのが


おしゃかしゃま RADWIMPS MV

これはギターやってたらみんな憧れるやつ。

 


RADWIMPS - Hyper Ventilation Subtitulada al Español

これも弾けるようになりたいな〜と思いながらずっと聴いてた。

練習しないくせに。

 

あと意外とラッド好きって人と話してても出てこないのが


グーの音

なんやかんや一番好きかも。全部かっこいい。

レッチリ好きなんだろうなて感じがする。

 

他にも俺色スカイなどちょっと昔の曲も良いのいっぱいありますよね〜

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その他

バンプとラッドのことばっか書いたんですけど他のもん全く聴いてなかったわけではないんです。

中学終わりくらいとかだと思うんですけど好きになって聴いてたのがHi-STANDARDlocofrank

 

Hi-STANDARD

Hi-STANDARD(ハイスタ)は知ってる人多いですかね

 


Hi-STANDARD - Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

 


Hi-Standard - Dear My Friends

 

やっぱハイスタめっちゃかっこいいな。。

色々書きたいけど書き出すとキリないんでやめときます。

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locofrank

locofrankはラッド好きでよく一緒にいた友達が教えてくれました。

 


locofrank It's OVER

 


locofrank「START」

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こんな感じのが中学生時代に聴いてた音楽たちです。

目に見えてバンドモノが好きになっていってますね〜笑

ハイスタなんかは高校に入ってからの方がよく聴くようになったんですがそれはまた次回。

 

 

BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]

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RADWIMPS 3 ?無人島に持っていき忘れた一枚?

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Hirokiの音楽遍歴②小学生〜

前回に引き続き今まで聴いてきた音楽をいくつか紹介していきます。

前回の記事を読んでない方はよかったらこちらから

 

hiroki-playguitar.hateblo.jp

 

小学生

この時期って何聴いてたんだろう。

これ!ていうの全然出てこない。

 

なんとなく周りで流行ってたのを聴いてたんだろうな〜て印象。

姉兄がいるので音楽プレイヤー借りて適当に聴いてたのかな。

かろうじて思い出したのがロードオブメジャーORANGE RANGEAqua Timezくらい。

 

全然詳しく書けない。。笑

 

好きじゃないとかじゃないんです。好きな曲はあったし、だから聴いてたんですけど、でもそんな語れるほど詳しくない。。

 

どうしよう。書くのやめようか。

 

ていうのはさすがにあれなんでもう少し考えてみると

そういえば "THE ALFEE" は小学生の時に聴いてたんじゃないか?

うん、少しは書けそう

 

THE ALFEE

全然聞いた事ない、て人もこの方は知ってるんじゃないでしょうか

 

「高見沢」の画像検索結果

ギターの高見沢さんですね。すごい格好してるな。。

色んな方に楽曲提供していたりテレビ番組の「堂本兄弟」にも出演されていたり独特なギターを使っていたり色んな意味で有名です。

こんな感じのギターばっか使ってます↓

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最近だと映画の「翔んで埼玉」の予告でもちらっと名前が出てますね(映画は見てません) 0:11〜


「YOSHIKI vs 高見沢!?」 映画『翔んで埼玉』大ヒット上映中! 15秒スポット ディスリ合戦開幕編

 

その高見沢さん(ボーカル・エレキギター)とボーカル・アコースティックギターの坂崎さん、ボーカル・ベースの桜井さんという三人組のグループがTHE ALFEEです。

 

有名な曲

元々はフォークグループとしてデビューしたそうなんですが僕が知ってるのはもっとロック色強くなってからの曲ばっかです。

 


THE ALFEE 『星空のディスタンス』

これとか

 


THE ALFFE / メリーアン

これとか

 


希望の鐘が鳴る朝に THE ALFEE

これとかですね。

 

みんな歌上手いな。。笑

坂崎さんなんでもできるし。何気にみんなハイスペック。

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漫画にもなっている

アルフィーを題材にした漫画も出ています。

「ドリーム・ジェネレーション」という漫画です。

 

これが結構面白いです。

アルフィーのメンバーの生い立ちから学生時代、バンドを結成してからなどが描かれているんですが

 

彼らが学生だった頃はフォーク全盛でロックをやってるやつは根暗っていうイメージだったり

アルフィーの前身となったグループ「コンフィデンス」の話だったり

桜井さんはドラムをしたくてお金を貯めてたのにベースが必要になったからその金でベースを買わされたり。。

 

この記事読んでアルフィーに興味持った方いたらぜひ読んでみてください。

確かそんな巻数もなくサクッと読めるので。

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と思って調べてみたら高。。 

 

初めてのギター

話は変わって、僕には姉がいるんですけど確かこれくらいの時期に姉はベースをしてたんです。たぶん。うん、たぶんこんくらいの時のはず。

それでハマってたのがTHE ALFEEだったんです。(特に高見沢さんにハマってた。ベーシストなのに。)

 

それでボーカル、ギターの坂崎さんは前回の記事でちょこっと紹介した「フォーククルセダーズ」にも参加してたりで多少は興味があったんで僕も聴いてました。

 

その辺の影響もあって?かわかんないですけど、僕が初めてギターを触ったのも小学生の確か6年生の時。

そのときは家にアコースティックしかなくて、自ずとアコースティックを弾いてる人を意識してたんで個人的には坂崎さんが一番好きでした。

全然アルフィーの曲は弾いてませんでしたが。

 

アコギで弾いてた曲

家にある楽譜から適当に選んで初めて弾いたのが『禁じられた遊び(愛のロマンス)』


愛のロマンス 村冶佳織 UPC‐0076

これクラシックギターで弾くもんだったのか。笑

 

あとはイルカさんの『なごり雪』の歌のメロディを弾いたり(コードは全然わかんなかったんでやる気なかったです)


なごり雪 イルカさん

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でもこの頃からめっちゃギターにのめり込んだってわけではなくわりとすぐ飽きちゃったんです。

もっとハマってればもっと上手くなってたのに。。とか思うこともあったり

まあハマらなかったからしょうがないんですけど。笑

 

エレキに興味が出たのもあると思います。

ギャーンての弾きたいし、アコギ指痛いし、でもエレキは家にはないし。

小学生からするとギターなんて高すぎて買ってもらえないと思ったんでギター自体いいや、ってなった気がします。

 

 

この辺までが小学生の頃の話です。

その後意外と早くエレキを買ってもらえたんですけど。

その話はまた次回ということで。

小、中まとめて書こうと思ったんですけどまとめるとめっちゃ長くなりそうなので

 

次はみんな大好きなあのバンドの登場です。

 

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なごり雪

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Hirokiの音楽遍歴①幼少期〜

 

音楽の好みってそのときどきで全然違いますよね。

 

特に自分はその傾向が強い気がして、ある種成長というか(音楽に優劣はないと思いますが)どんどん深みにはまっていってるような。

 

そんなこれまで聴いてきた音楽を数回に分けて紹介していきます。

 

幼少期

 

この時期に聴いてた音楽は聴かされていたというか家や車で勝手に流れていたというか。

自分で選んでたわけじゃない。

その癖後々の好みにも影響してくる大事なやつ。

 

僕の場合大きくこの3つ

 

Simon & Garfunkel
The Carpenters
The Beatles

 

なかなかいいチョイスしてくれてたな。笑

どれも今でも大好きなグループ。数曲ずつオススメ紹介していきます。

 

Simon & Garfunkel

ポール・サイモンアート・ガーファンクルのフォークユニット。

暗めというかしっとりなイメージ。ボーカルのハーモニーは綺麗だしギターもかっこいいんですよ。あんまり意識したことなかったけどもしかすると結構ギター的にも影響されてるかも。

 一番覚えてるのはこの曲ですね。


The Sound of Silence (Original Version from 1964)

 

この曲も本当に綺麗。


Simon & Garfunkel - Scarborough Fair/Canticle (Audio)

しっとりしたイメージがあるのはこのあたりの曲を覚えてるからかも。

 

もっとポップな曲でいうとこの2曲かな。


Simon & Garfunkel - Mrs. Robinson (Audio)

 


Simon & Garfunkel - I Am A Rock

 

"I Am A Rock"は英語わかんなくて

「あやまろ〜、あやまろ〜おおうお〜」

て歌ってたの覚えてる。笑

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The Carpenters

カーペンターズは兄のリチャード・カーペンターと妹のカレン・カーペンターの兄妹ユニット。

基本的に兄のリチャードが楽器を、妹のカレンが歌を、て感じですね(でもリチャードのコーラスもとてもいいですしカレンはドラムも叩けて、結構上手です)。

 

有名なのはこの曲や


The Carpenters- Top Of The World(HD/HQ)

 

この曲ですかね。


The Carpenters - Yesterday Once More (INCLUDES LYRICS)

 

あと個人的に好きなのがこの曲


Please Mr Postman- The Carpenters (1975)

 

原曲はカーペンターズじゃないんですがいつもカーペンターズのを聴いています。

可愛らしい曲ですよね。歌詞も可愛らしく(?)少し切なくもあり的な。

 

カーペンターズは曲自体ももちろん好きですが、なんといってもカレンの歌声が本当に素敵です。(ビートルズジョン・レノンポール・マッカートニーも絶賛だったようで)

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The Beatles

ビートルズに関しては有名すぎてそんな書く必要ないかなと思うのであえてざっくり。

というか下手なこと書くとまじで ビートルズ好きな人から怒られそうなんで、とりあえず小さいときに聞いてた気がするものをバババッとあげていきます。

 

 


The Beatles - Help!

 この曲はザ・ ビートルズなイメージ。なんでも鑑定団で流れてたからか?

 


The Beatles - Can't Buy Me Love

 


Yesterday • The Beatles • Original • 1965

この辺はど定番ですね。

 

十分有名ですが上の3曲ほど有名ではないのだと


The Beatles - A Day in the Life

 


The Beatles - Strawberry Fields Forever

 


The Beatles- Tomorrow Never Knows Legendado

この辺りも好きです。

あげきれないのでこの辺で。。

聴いてた気がする曲を探してたはずが好きな曲になってしまった。

 

正直ビートルズはそんなに流れてたかなって気もするんですけど物心ついた時にはビートルズの曲はどれも「なんか聴いたことあるわ」て感じだったんでそうだったんじゃないかと。ただただビートルズが有名すぎるからかもしれないけど。

 

 

ビートルズの曲はよくレッスンでも扱います(京都でギターの講師としてお仕事させてもらってます)。

ある程度コードとか弾けるようになって曲挑戦してみようか〜ていう人にはとりあえずこれを。


Love Me Do ( Live )

コード少なくて構成もシンプル(ビートルズの曲はどれもシンプルでいいですね)なんでオススメです。ちょっと早いんでテンポ落として。

ノリとかちゃんと弾こうとするとビートルズ難しいんですけどね〜

【輸入盤】1+ (CD+DVD) [ The Beatles ]

 

こんなに洋楽ばかり聴いてたのか?

他には北山修さんや加藤和彦さんのグループ、フォーク・クルセイダース(悲しくてやりきれない、イムジン河なんか有名)なんかの日本のフォークもよく流れていました。

フォーククルセダーズ / ゴールデン☆ベスト ザ・フォーク・クルセダーズ 【CD】

 

覚えてるのはここまであげたように洋楽ばかりなんですけど家にあるCDを考えるとむしろ日本のフォークの方が多分よく流れてたんじゃないかと。僕自身も好きですし。

でもなんか流れてたな、て思うのは上にあげたサイモン&ガーファンクルやカーペンターズだから不思議。

何言ってるか全然わかんなかったから気になってたのかも。

 

 

いずれにしろ小さいときに聴いていた音楽の影響って大きいですよね。

そのときは歌詞の意味も曲名も知らなくても大人になってから「あ、これ小さいときよく家で流れてた」とか思い出したり。

 

本格的に音楽をするようになってからはサウンド面でも作曲面でもビートルズカーペンターズの影響は大きいです。

ボヤーと聴いてるだけでも良い曲だなと思うし、しっかり分析すれば作曲家としての凄さがよくわかります。

他の自分の好きなアーティストも皆どこかで少なからずビートルズなどの影響は見て取れて、やっぱり偉大だなと思います。

 

 

今回あげた曲はどれも有名なものばかり(家にあったのがベスト盤ばかりだったので聴いてたのもその辺)ですがもっと深く掘ればまだまだいい曲いっぱいあるのでぜひ。

 

次回はもう少し大きくなった小学生、中学生時代の音楽を。

たぶんこの時期のはそんなに濃くならない。。笑

 

 

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The Beatles 1967 - 1970 (The Blue Album)

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はじめまして。

僕は何かと調べ物をします。

音楽のことはもちろん、何かを買うとき、家事、DIYなんかもするのでそのときも。

 

そんな時誰かのブログを参考にすることが多いです。

実際に使った方の意見は参考になる事が多いもので。

 

僕も誰かのためになるものを残せていけたらと思い始めてみました。自分の備忘録も兼ねて。

 

ギターや音楽に関することをメインに、たまに関係ないけど知ってよかったこととか買ってよかったものとかのことも書くかも?しれないです、

ぼちぼちと続けていきますので見てやってください。

 

 

 

続くかな?