Hirokiの音楽部屋

ギター練習法や機材、その他音楽に関連した事を中心に書いています。個人レッスンも承っていますのでぜひご連絡ください。

Hirokiの音楽遍歴⑤高校生(後編)〜

前回は高校編といいつつレッチリ編になってしまいました。

今回はその続きということでレッチリ以外編です。

前回の記事はこちら

 

hiroki-playguitar.hateblo.jp

 

前回あれだけレッチリのことを書きましたが今回は時系列に沿って紹介していきたいと思います。

初期

初期っていうと何か大仰ですね。要は高校入りたてくらい。

高校は本格的にエレキを弾くようになった時期でした。

でもまだまだ弾けるものが少なくてなんか簡単に弾けてかっこいいもんないかな〜

なんて色々探していました。

そこで初めてリフというものを知りました。

*リフというのは曲中繰り返し使われる印象的な短いメロディみたいなものです。

リフはギターだけのものではないのですがポピュラー音楽、特にロックだとギターで作られたものが多い気がします。

 

説明するより聴いてみよう、ということで

僕が初めて高校に入って先輩に教えてもらったのがこれです。


Eric Clapton - Layla

最近新元号の発表のおかげでTwitterなんかで聴く機会が増えました。

これのイントロやサビの後ろで弾かれてるようなのが所謂'リフ'です。

 

こういうリフって単純で慣れてしまえば簡単に弾けるけどなんか聴いたことある!て感じで弾いててすごい楽しいんです。

なのでこの頃は色んな曲のリフばかりコピーしていました。

リフだけ弾ける曲のレパートリーがどんどん増えていきましたね。

 

次に練習したのが確か


Deep Purple - Smoke on the Water

ハードロック全盛の時代にはこのリフがどこの楽器屋でも響いてたそうで。笑

 

あとはこれも練習しましたね。


Nirvana - Smells Like Teen Spirit

ニルヴァーナといえばこれっていうね。

ニルヴァーナ好きっていっててこれしか知らないなんて人も結構いるんじゃないかってくらい。そんだけかっこいいんですが。

最初の頃はこの三つずっと弾いてた気がします。

 

We are Sneaker Ages

話は変わるんですがなんか流れで入学してすぐ全然弾けないくせに部活代表のバンドで「We are Sneaker Ages」ていうバンドの大会みたいなのに出ることになったんです。

まあ、本当に、ご迷惑おかけしましたという感じで。笑

"ザ・部活動"て感じでみんなで集まって朝は走って、リズム練して、教室でひたすら個人練して、リズム練して、先生に見てもらいながらスタジオ入って、リズム練して、みたいなのを一日中、夏の大会まで毎日することになり

正直すごいしんどかった。

けどこのおかげで気づくと割と弾けるようになってたんです。

リズム練もちゃんとしてたし、嫌でも楽器持たされてたし。いつの間にか初心者の最初の成長の波に乗ってました。

 

Rくん

ただひたすら同じ曲を練習してたんでフラストレーション溜まりまくりで、「もっと違うの弾きたい!」てずっと思っていて。

それもあって大会とは別でバンドを組みました。

そこではアジカンラッドバンプMOGOL800などなど今まで聴いてきたバンドのコピーをメインにしていました。

バンド自体楽しかったんですがそれ以上にそのバンドにもう一人いたギターの友達(以下Rと呼びます)と仲良くなれたことが自分にとってはすごく大きくて

 

めちゃくちゃ上手かったんです。

まじで同い年かよ、てすごい悔しくて。

だからこそ色々話したくて。

 

Rくんとは今でも音楽の話から何から色々できて、ギターどうこう関係なくても色んな意味で大切な友達になっています。

 

それでそのRくんが俺をガガガッと洋楽の世界に引きずり込んでくれました。

この辺から中期にしようか。

 

中期

Layla」とかは弾いてたんですけどフルでは全然聴いてなくてそれ以外もリフをただギターで弾いてるだけでした。

なので聴いてるものとしては今までと大して変わりなくラッドやバンプなど。

周りもそんな感じだったんですけどRくんとはlocofrankとかちょっと違う音楽の話ができたんです。

それからもっと音楽の話をしているうちに出てきたのがレッチリ

レッチリの話は前回のを読んでください。笑

そんなわけで俺とレッチリを引き合わせてくれたのち色んな洋楽の入り口にRくんがなってくれたわけで。

 

例えばRage Against the Machine

これまたリフがカッコいいバンドなんです。


Rage Against the Machine - Guerrilla Radio

 


Rage Against The Machine: Know Your Enemy

 


Rage Against The Machine: Sleep Now In The Fire

 

全部イントロからグッとくるものがありますよね。

で面白いのがギターのトム・モレロがギターを変な使い方をしていて

ざっくりいうと弦を弾く以外にギターについてるスイッチカチカチしたりシールド抜いたり挿したり。

あとトム・モレロめちゃ頭いいです。ハーバード卒で一時期上院議員の秘書をやってたりしました。

そういう環境からロックバンドのギタリストっていうバックグラウンドにも惹かれるものがあったんでしょうね。

あとは二人ともpop punkが好きだったんでその辺の音楽も教えてもらったり色んな話をしました。

 

Bowling For Soup


Bowling For Soup - Almost

 

Busted


Busted - Crashed The Wedding

などなど。

 

それから段々とギタリストとしてテクニックのあるものもだんだん好きになり、そんな中はまっていったのが

Extreme


Extreme - Decadence Dance

 

めちゃくちゃうまいですね〜

速いし、今でもちゃんとこのリズム出しながら弾くのはなかなか。。

 

この頃からRくんはだんだんメタルコアスクリーモなどの世界にはまっていきます。

でも俺はその辺にはあまりはまらず(August Burns RedやSlipknotはちょっとやりましたが)

この辺から後期にしよう。

後期

この頃からギターがどうやったらもっと上手くなれるか悩んでいました。

不思議なもので求めていると自然と導かれていくものでこの時期くらいに僕にとっての"師匠"に出会います。

ここにもありがたい出会いのつながりがあるわけですがそこはまたの機会に。

 

そんな影響もあり、よりギターが目立ったロック、ハードロックを聴くようになっていきます。

 

レッチリのジョンの影響もあり

Jimi Hendrix


The Jimi Hendrix Experience - Purple Haze (Music Video)

 

Stevie Ray Vaughanなどのブルースギタリスト


Stevie Ray Vaughan - Lenny (from Live at the El Mocambo)

 

Van Halen


Van Halen - Panama

 

AC/DC


AC/DC - Back In Black (Official Music Video)

 

Guns N' Roses


Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine (Official Music Video)

 

などのハードロック

それからだんだん時代を遡るように音楽を聴くようになり

 

The Kinks


the kinks- you really got me

 

The Doors


The Doors - Touch Me (Live)

 

など60sのものや

パンクやニューウェーブも好きだったので

Sex Pistols


The Sex Pistols - Anarchy In The U.K (official video)

 

The Police


The Police - Message In A Bottle Video

 

なんかも聴いてました。

 

あとはシンガーとして好きで聴いてた

Jake Bugg


Jake Bugg - Lightning Bolt

 

オルタナ?エレクトロ?系もこの頃にはまって

Vampire Weekend


Vampire Weekend - Diane Young

 

twenty one pilots


twenty one pilots: Guns For Hands [OFFICIAL VIDEO]

とかも聴いてたり

 

 大事な人を忘れてた。

John Mayer


John Mayer - Belief (Live in LA) [High Def!]

でもJohn Mayerはもう少し後になってからがっつり影響されていったんでその時に詳しく書きます。

 

もっと聴いてたもの、紹介したいものありますが洋楽に関してはこの辺で。

 

日本のバンド

自分にとって高校時代は洋楽の入りになった時期だったのでそこをメインに紹介しましたが、日本のバンドやアーティストももちろん好きな人たちたくさんいました。

というか上で紹介したような音楽は個人的にはずっと聴いていて、コピーもしましたがバンドでは日本のバンドのコピーばかりしていたんです。

 

一番多くしたのが多分

THE BAWDIES


THE BAWDIES - KICKS! MUSIC VIDEO_YouTube version

 

あとは何かの対バンで見た黒猫チェルシーにはまってよく聴いてた時期があったり


黒猫チェルシー 『ボリュームノブ』

このギターの澤さんもジョン好きなんだろうな。笑

 

黒猫チェルシーと仲がいいってことで知った

OKAMOTO'S


OKAMOTO'S 「JOY JOY JOY」MUSIC VIDEO(YouTube ver.)

 

黒猫チェルシーとOKAMOTO'Sがロックの名曲を時代を遡って昔の代表的なロックバンドを順にカバーしてくみたいなライブを当時バンド組んでた友達と見にいったんですが

あれはめっちゃよかったな。。またやってほしい。

 

フジファブリックも結構好きでしたね〜


フジファブリック 『夜明けのBEAT』

 

あとは


松任谷由実 やさしさに包まれたなら

突然のユーミン。笑

ふわーとしたい時に聴いてました。

 

みたいな感じで

洋楽邦楽どっちも色々はまってたな〜ていう時期でした!

まだまだ聴いてたものありますが、ちょっと疲れたのでこの辺で

 

次回最後かな?まとまれば。

 

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1984

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