Hirokiの音楽部屋

ギター練習法や機材、その他音楽に関連した事を中心に書いています。個人レッスンも承っていますのでぜひご連絡ください。

浪漫革命二周年祭に出演させていただきました

5/5こどもの日に京都のバンド漫革の二周年イベントに出演させていただきました。

バリバリ売れっ子なのにわざわざ呼んでいただけて嬉しい限りです。。

今回はそのとき出演させてもらった自分のバンドの編成がちょっと変わったものだったのでそのことについて考察していきます。

Gt.(lead)、Gt.(backing)、Dr.

自分の曲をバンド編成で演奏させていただきました。

ジャンルはギターインスト。

で出演の話を頂いてから色んな人に声をかけたのですがわりと日程が迫っていたこともありなかなか人が集まらず。

ドラムは確定していたのであとベースかキーボードが見つかったらなんとかそのトリオでできるかな〜と思っていたのですがここがなかなか埋まらず。

これ以上声をかけられる人がいなさそうだったのでバッキングもギターで頼むことにしました。

ちなみに頼んだのは浪漫革命のGt.じゅんちゃん。

これでGt.(リード)、Gt.(バッキング)、Dr.のトリオが完成。

したことも聞いたこともない編成で不安はありました。

これがアコギ弾き語りにリードギター、ドラムなら全然ありなのですがインストでとなるとなかなか難しそう。。

その結果はいかに。

バッキングに求めるもの

そもそもなぜ最初バッキングをベースかキーボードで探したのか。

ベースがいるとリズムを支えるドラム、リズムセクションであり低域も担ってくれるベース、中高域を担うギター、とそれぞれ棲み分けができいい感じに空間が埋まる。

キーボードの場合低域から中、高域までどこでも棲める、空いた空間を埋めやすいので人数の少ないトリオ編成にキーボードがいてくれるとありがたい。

という理由からベース、キーボードでバッキングを探していました。

バッキングもギターだとどうしてもリードギターとの棲み分けが難しいかな(そこも技術ではありますが)ということで最初は避けていました。

実際に演奏してみて

結果として

バッキングもギターのギターインストトリオはアリでした。

今回に関しては問題なく、むしろ良かったんじゃないかなと思いました。

理由としては

1.イメージが伝えやすい

自分がギタリストなのでバッキングもギターの方がイメージしやすい。こういう感じでっていうのが伝えやすかった。

イントロはコーラスかけてふわ〜としたかんじでヴァースからはカッティングで切り目、ソロからガッと歪まして〜など具体的なリクエストが出しやすかったです。

特に今回のセトリは久しぶりに演奏する曲や作りかけのものがあり、ギターは入ってるけど他のパートは入れてないなんてのもあったのでなおさら助かりました。

これが他の楽器だとイメージを伝えるのがもっと難しかったんじゃないかなと。

2.バランスも悪くなかった

他の出演者さんがアコギでの弾き語りが多かったため自分たちの編成でもパワーが落ちた感じがしなかったです。

練習中にメンバーと話してたのはこの編成でも結構いけるね〜と言いながら一回ここにベースが入って抜けたら物足りんやろな〜て感じで

他ががっつりバンド編成で続いてる中この編成でやるとたぶんパワー感足りず、なんかスカスカしただろうな〜と。

ですが今回に関しては問題なしでした。

3.曲によって役割を変えやすかった

一曲カバーで自分がアコギを弾き、歌う場面があったのですが原曲にギターソロがありそれを入れたかったので入れてもらいました。

こんな感じで自分は弾けないけどギターソロ入れたいなてのはもう一人いてくれたからこそですね。

曲自体もわりとしっとりしたものだったのでアコースティックバンドって感じで物足りなさもなくちょうどよかったです。

 

以上のようなことが今回この編成でライブをやってみてよかったことです。

 

もちろんベースやキーボードを入れてのトリオ編成は間違いないですし、それぞれ違った良さはありますがギターをバッキングに置いてのトリオ編成も決して悪いものではなかったな、というのが感想です。

あまり見かけたことないからとかに縛られず、やってみて創意工夫してみることの大切さ面白さを学びましたね。

今度は自分がバッキングでこういうのをやってみたいなとも思いました。

 

最後にその時のライブの様子を一部インスタにあげたので貼っておきます。

 
 
 
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